ふくふく堂

生きづらさを感じる人たちへの情報発信!毎日をもっと楽しく生きるための実践ブログ!

MENU

【HSP】【おすすめの本】『敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント』を読んで

先日、asaasa2134さんがブログで紹介されていたメンタル系の本の中で、特に気になった、『敏感な人や内向的な人がラクに生きるヒント』という本を読んでみました。 ブログの中で紹介されていた「人が最も傷つきやすい時間帯は朝で、敏感な人や内向的な人は、…

HSPの苦痛が軽減できるノウハウ満載!-『医者が教えるHSP対策 繊細な人が快適に暮らすための習慣』

「HSPは病気じゃない。だから、治療するものではない。」というのが、これまでの通説でした。 今日はそれを覆す、『医者が教えるHSP対策 繊細な人が快適に暮らすための習慣』という本を紹介します。 この本では精神科医の知見から、HSPの苦痛の軽減に有効な…

環境・他人・自分に折れることで人生が好転する!『流されてうまくいく仕事の流儀 折れる力』

ドラマや映画の監督、またNHKではプロデューサーとして活躍する吉田照幸さん著書の『流されてうまくいく仕事の流儀 折れる力』を読みました。 「サラリーマンNEO」というコント番組や、「あまちゃん」「疾風ロンド」などを手掛け、現在の朝ドラ「エール」の…

「敏感過ぎる人の仕事の不安がなくなる本」を読んで【その② HSPと仕事】

この記事は、『「敏感過ぎる人の仕事の不安がなくなる本」を読んで【その②① HSPを理解する】』という記事の続きです。 【その① HSPを理解する】ではHSPの特徴についてまとめましたが、続いては【その② HSPと仕事】についてまとめてみたいと思います!

「敏感過ぎる人の仕事の不安がなくなる本」を読んで【その① HSPを理解する】

「敏感過ぎる人の仕事の不安がなくなる本」というのを読んだので、学んだことをまとめてみたいと思います。 とてもわかりやすく読みやすい本で、おおまかに言うと下記の2つについて理解できます。 ①HSPの特徴 ②HSPと仕事の考え方 今日はまず、①HSPの特徴 に…

「続・実家から送られてくるもの」今回は、本+KALDIで買ったシリーズ。

少し前に、「我が家は離れた家族と本を送り合っている。お金かかるのに」という記事を書きました。 fukufukublog.net あれから約2週間・・・母から次の本が届きました(笑) 前回届いたのも、まだ読み終わってませんけどね(笑) いや、どうせ読むんで良いんです…

【会話が負担に感じるあなたへ】タイプ別の対処法が満載!!『敏感過ぎるあなたがうまく話せる本』

わたくし、日々人と話しては「もっとこう言えばよかった」「余計なことまで言っちゃったかな・・・」とひとり反省会が絶えません・・・(笑) 今日は『敏感すぎるあなたがうまく話せる本』というのを読んだのでご紹介したいと思います。本の概要や、私の場合を…

【生き方・働き方】『ビジネスパーソンの新・兼業農家論』を読んで、暮らしの在り方を考える

自然に触れて暮らしたい、農業に興味があるという方必見!!『ビジネスパーソンの 新・兼業農家論』についてご紹介したいと思います。私たち夫婦は最近、生き方や働き方について考えることが多く、そんな折にこの本を手にしました。小さな頃憧れていた「自然…

『ノートルダムの鐘』の原作小説『ノートル=ダム・ド・パリ』が現代人にとって読みにくい理由

Photo by Sung Shin on Unsplash ディズニー映画で有名な『ノートルダムの鐘』ですが、コロナウィルスの流行で福岡公演が中止になるまで、劇団四季でもミュージカルとして上演されていました。 ミュージカル版はディズニー映画のストーリーを基本とし、更に…

【ネタバレ無し・感想】伊坂幸太郎/短編小説「逆ソクラテス」大人にも子供にも読んでほしい一冊

逆ソクラテス (集英社文芸単行本) 作者:伊坂幸太郎 発売日: 2020/04/24 メディア: Kindle版 伊坂幸太郎の小説なら、今まで何冊も読んできた。“すべて”と言い切れないのは、比較的新しい何冊かを読み逃しているからだ。 それでも、伊坂幸太郎の小説はいつも楽…

『好きなものを「推す」だけ。-共感される文章術』は、ブログを始めたばかりの私に必要な本でした。

文章についてのノウハウ本をブログで紹介するのは、なかなかハードルが高いが、ブログを始めたばかりの自分にとって非常に参考になり、読み物としても面白かったため紹介したいと思う。 『好きなものを「推す」だけ。-共感される文章術』 ゲームジャーナリ…

【遠くへ行きたい】ユゴーの小説『ノートル=ダム・ド・パリ』の舞台を聖地巡礼

Photo by Paul Dufour on Unsplash 今週のお題「遠くへ行きたい」 パリに行きたい。 猛烈に、行きたい。 海外には、2度アメリカに行ったことがあるだけだ。正直、最近はあまり行きたいとも思っていなかった。 建築を学んでいた大学時代にはバックパッカーで…

劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」を観て、原作「ノートル=ダム・ド・パリ」が気になったので読んでみた

2019年9月、劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」京都劇場公演を観劇し、その世界にどっぷりハマった。本当に凄かった。開始から圧倒され、以降CD音源だけでも泣けるほど感動した。これまでも劇団四季ミュージカルはいくつか観劇しているが、私の中では…

スポンサーリンク