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これって、もしかしてHSPあるある!?【HSPから見た世界】

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 こんにちは!自分について理解したくて、HSPについて調べております。

 

まだ、何冊か本を読んだだけですが、行動パターンや感情の現れ方で、結構思い当たるものがありましたので、HSPの4つの特徴に照らし合わせながら紹介したいと思います。

 

もしこの記事を読んで共感できるという人は、その気持ちを共有しましょう!

 

※感じ方は個人の性格にもよるので、必ずしもHSP全員が当てはまる訳ではありません。また、HSPでなくとも共感できる場合もあります。「そういう風に感じてる人もいるんだー」という気軽な気持ちで読んでくださいね。

 

 

 

 

4つの特徴「DOES」のおさらい

 

 下記記事でも紹介していますが、簡単に説明を載せておきます。

D・・・Deoth of processing 処理の深さ 

O・・・Overarousal 神経の高ぶりやすさ

E・・・Emotional intensity 強い感情反応

S・・・Sensory sensitivity 感度のするどさ

 

 HSPには、この4つの気質的な特徴があり、それらは連動します。感情の変化をDOESに当てはめて考えると、自分の特徴がつかみやすいと言われています。連動する順番は人や状況によります。

 

fukufukublog.net

※上記記事ではHSPの特徴をまとめていますので、詳しくはコチラ☝をご覧ください。

 

 

 

 

駐車場で矢印と逆走する車を見ると、悲しい気持ちになる

 

 ショッピングセンターなど広い駐車場に行くと、必ずと言っていいほど、順路を無視する車と遭遇します。

明らかに逆走だと知っていて、イス取りゲームのように空いた駐車スペース目がけて走ってくる車をみかけると・・・

 

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                                                   Photo by Alejandro Luengo on Unsplash

「逆走してぶつかったらどうするんだろう」「子供が飛び出して来るかも、とか心配じゃないのかな」「もし順路通りに走っていた車とぶつかっても、100%逆走車が悪いことにはならないんだよな」「これじゃ、やっぱり事故はなくならない」「もし自分があの車とぶつかって、怖い人が出て怒鳴られたりしたらどうしよう。」「それでも毅然としてないと。その時はすぐ110番して・・・」

 

・・・と、まだぶつかってもいないのにあれこれ考え、更に、自分だったらと考えひどく沈んだ気持ちになってしまいます。

 

 

これを、DOESに当てはめてみます。

・S 感度のするどさ・・・急に他と違う動きをする車に反応 

・D 処理の深さ・・・なぜそんなことをするのか、自分が巻き込まれたら、と考える

・O 神経の高ぶりやすさ・・・驚きと不可解さで、きもちが昂る

・E 強い感情反応・・・事故に巻き込まれるイメージに引きずられ、気持ちが沈む

 

 他にもヒヤリとする場面はありますよね。これらに遭遇するたびに、心がざわざわするのです。

・・・これって単に、運転が荒い車との遭遇率が高いだけ(笑)?

 

 

 

 

 感情が高ぶって眠れなくなるので、寝る前は好きなものほど聴けないし見れない

 

 仕事で疲れて帰ってくる日は、寝る前が唯一のプライベートな時間!という方も多いでしょう。皆さんはその時間、何をしていますか?

好きな音楽を聞いたり、本を読んだり、少し時間が取れれば映画を観たりして過ごすでしょうか?

 

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                                                          Photo by Sean Benesh on Unsplash

 

 私の場合、それらのものに感情の影響を受けやすく、好きなものほど影響が強くなります。そのため、寝る前に好きなものに触れると、テンションがあがり興奮状態となり、寝るタイミングを逃してしまいます。

 

しかも、 ネガティブな要素・ポジティブな要素、音楽・ゲーム・映画等のジャンル問わず、“好きなもの”というだけでも脳が暴走するので、21時ごろからは過ごし方に気をつけています。

 

DOESで考えてみると・・・

・O 神経の高ぶりやすさ・・・好きなものに触れ、テンションがあがる

・E 強い感情反応・・・見聞きしたものに影響を受ける

・S 感度のするどさ・・・新たな発見をしたり、自分と重なる部分を見つける

・D 処理の深さ・・・その後の展開や考察、作品に込められた思いなどをあれこれ考える

 

 

 

 

お腹が減ると「やばい!このままだと空腹で倒れる!!」って本気で思う

 

 普段そんなにたくさん食べなくても平気な私。たまに人とご飯を食べても「ほんとに食べないねぇ」と言われてしまいます。

 

 しかし、いざ空腹を実感すると大変!

「何か胃に入れないと、穴が開く!」「空腹で倒れそう!」と、本気で焦るくらいの危機感が襲ってきます。

 

 ただ、その時もたくさん食べたいわけじゃなく、少し何かを口にできれば危機感は去っていきます。

 

 DOESの特徴とは少し違いますが、空腹に敏感なのもHSPの特徴だそうです。

 多くの情報を処理しているHSPは、脳をよく使うためエネルギーを消費しやすく、お腹が減りやすいんだとか。更に、体の変化に敏感なため、まるで緊急事態かのように全身が反応してしまうんだそうです。

 

 

 

 

最後に 

 いかがでしたでしょうか?思い当たるエピソードや共感できるものはありましたか?

 

空腹で危機感を覚える話は、大げさな気がして人には言えなかったのですが、HSPが影響しているとわかって、妙に納得しました!

 

もし同じような経験をしたことがある人は、単に「朝ごはんが足りない」とか「もっと栄養のあるものを食べなくちゃ」というのではなく、人よりエネルギー消費が激しいのかもしれません!

 

 他にも思い当たるエピソードがあったら、まとめてみたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!少しでも生きづらさがなくなりますように!

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