ふくふく堂

生きづらさを感じる人たちへの情報発信!毎日をもっと楽しく生きるための実践ブログ!

MENU

【お家で手作り】ナポリ風!?もちもち生地のピザを作ってみよう!

f:id:fukufukudo269:20200902140824j:plain

猛烈にピザが食べたい日があります。

 

しかも、デリバリーとかピザ風パンでなく!

石窯で焼いた、薄くて食べやすいのに耳はもっちもちな、ナポリピッツァと呼ばれるアレ。

 

今日食べたい!!・・・ということで、せっかくなので自分で作ってみました!

 

<もくじ>

 

 

分量・作り方

いくつかのレシピを参考にして分量と作り方を決めました。

発酵時間や焼き加減は、その日の温度や湿度・オーブンの性能によって異なり、レシピに従ってきっちりやってもイメージ通りにいかないこともある・・・というのは、これまでのパン作りでよくわかっていました。

 

なので、今回はとりあえず下記の通りに作り、あとはトライ&エラーで何度か挑戦してみたいと思います!!

詳しい手順の写真などはありませんが、興味がある方は参考にしてみてください。

<材料>

 

<作り方>

  1. ボールに水と塩を入れ、軽く混ぜて溶かしておく。
  2. 強力粉1/3の分量を、1に入れて混ぜ、なじませる。
  3. 2にイーストとオリーブオイルを入れ、更によく混ぜる。
  4. 混ざったら残りの強力粉をすべて入れ、まとまるまでボールの中で捏ねる。
  5. まとまったらボールからパンマット等に出し、べたつかず滑らかになるまで(約20分ほど)捏ねる。
  6. 捏ねあがったらボールにもどす。この時生地が渇き気味だったら、軽く霧吹きで水気を与え、ラップをかけ4~5時間ほど常温で一次発酵。
  7. 一次発酵が終わったら、生地を200gずつきりわけ丸めなおす。更に1時間ほど常温で二次発酵させる。
  8. 生地を伸ばし好きな具をのせて焼く。

 

※二次発酵後は冷凍保存が可能です。解凍は冷蔵庫で。

※今回は気温が高く発酵が早かったので、一次発酵は2時間で、二次発酵は30分で切り上げました。

f:id:fukufukudo269:20200902152259j:plain
f:id:fukufukudo269:20200902152324j:plain
左:一次発酵前 右:一次発酵(2時間)後
f:id:fukufukudo269:20200902152350j:plain
f:id:fukufukudo269:20200902152409j:plain
左:二次発酵前 右:二次発酵(30分)後

 

美味しいピッツァの条件「真のナポリピッツァ」とは?

真のナポリピッツァ協会」というものがあるのをご存じでしょうか?私は今回、レシピを探している時に初めて知りました。

 

ピッツァ職人の伝統技術を、間違いなく後世に伝えるためナポリで設立された協会で、市をあげて伝統的な製法が守られているそうです。

 

「生地は小麦粉・水・塩・酵母のみで、オリーブオイルなどのオイル類を混ぜ込んではいけない」「生地は手で伸ばす」「窯の燃料は木材のみ」「しっかり額縁(耳と呼ばれている部分)がある」などなど・・・製法や材料、生地の厚さやサイズ、トッピングに至るまで、厳格な基準が設けられています。

 

これらをクリアし協会に認められると、「正真正銘のナポリピッツァを提供するお店」として番号とロゴマークの使用許可がもらえるそうです。

 

そして、協会に認められたお店は日本にもあります。お近くの「正真正銘のナポリピッツァを提供するお店」を探してみては?

《HP》真のナポリピッツァ協会 - 日本

 

 

お家でも美味しく焼ける秘密道具

今回作るピザは、いわば「ナポリ風」といったところでしょうか。

本場のピッツァは、400℃~450℃の高温の窯で、1分程でさっと焼き上げます。そのため余計な水分が飛ばず、中はもちもちふっくら、外はカリッと香ばしく焼きあがるそうです。

 

いくら頑張っても家庭用のオーブンではなかなか難しいですよね。しかし、本格ピッツァに近づけるための便利道具があるそうです!ひと工夫でお家でも美味しいピザを楽しめるかもしれません!

 

・ピザストーン

食材から出る水分や油を程よく吸収し、パリッと焼きあがるアイテム。

 

・ガスバーナー

オーブンやフライパンで火を通したあと、仕上げに表面をガスバーナーで炙ると、窯の上部からの焼き具合を再現できる。

 

・魚焼きグリル

コンロについている魚焼きグリルの思わぬ使い道!焼き魚がきれいに焼けるように、ピザも上下からの熱で短時間で焼ける。

 

 

いざ、実食!

我が家には、ガスバーナーもピザストーンも無く、オーブンはMax250℃までの設定でした。

なので、今回は魚焼きグリルで挑戦

f:id:fukufukudo269:20200902152516j:plain

 

高温で焼いたのですが、残念ながら表面にはほどよい焦げ目がつきませんでした(下)。もう少し焼いたらキレイな焼き色がついたかもしれませんが、下側が焦げ始めていたので取り出すことにしました。

f:id:fukufukudo269:20200902152536j:plain

 

しかし、見た目は食べたかったナポリピッツァの雰囲気に近いかも!?

 

さてさて、熱々を食べてみると・・・

f:id:fukufukudo269:20200902152616j:plain

 

予想以上に美味しい!!!

 

耳が白かったので心配でしたが、しっかり火が通っていました。

 

お店の窯で焼くピッツァには及ばないにしても、耳までふわっと、表面はサクッとした美味しいピッツァができました!自分で作って、しかも専用器具などなくてもこのクオリティなら大満足です!

 

しかも、二次発酵後冷凍保存可能なんですよ!食べたいときにお家ですぐ調理できるなんて最高ですよね!

 

私的にはもっと、もちもち感を再現したいところですが、やはり窯のなせる業なのか、それとも粉の配合なのか・・・

今回は全て強力粉で作りましたが、小麦粉との配合を変えると食感が変わるようなので、また挑戦してみたいと思います!!これはしばらくハマりそうな予感!!

 

生地をストックしておけば、休日のお昼ご飯にも困りませんね。ひと手間かけて、いつもと違うメニューに挑戦してみてはいかがでしょうか!

スポンサーリンク