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震えて泣くほど感動!!劇団四季ミュージカル『ライオンキング』!!

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11月のことですが、念願の劇団四季ミュージカル『ライオンキング』を見に行ってまいりました。

 

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みなさん、震えるほど感動したこと、ありますか?

 

表現として耳にすることはありますが、私もあんなにもあからさまに震えが止まらなかったのは、初めてだと思います。

 

 

若いころから劇団四季ファンではありますが、ライオンキングは10年ほど前、東京公演を一回観たきり。

 

また見たい!と思いながらも、なかなか遠方へは行けず、地方公演には予定が合わずでチャンスを逃していました。

 

そして今回予約できた席は、なんと前から9列目のど真ん中!

 

10年ぶりのライオンキングで、感動しまくりの2時間半でした!

 

 

<もくじ>

 

 

一曲目で震えて泣くほど感動!!

「一曲目って、いくらなんでも早くない?」と思われるかもしれませんが、

 

ライオンキングは一曲目こそ大事なんです。

 

 

 

ミュージカルを見たことのない方でも、ディズニー映画のライオンキングは見たことがあるのでは?

 

壮大な音楽と共にサバンナが夜明けを迎え、新たな王であるライオンのシンバの誕生を祝うために動物たちが集まり、歓喜する場面・・・それがミュージカルでも一曲目にあたります。

 

 

 

幕があくと、サバンナの暑さに揺らめく太陽が昇り、ラフィキ(ヒヒ)が「サークル・オブ・ライフ」を高らかに歌いだす・・・

 

すると、舞台袖だけでなく様々な場所から、キリンにゾウ、鳥にチーターなどの動物たちが集まりだし、会場はサバンナへと変化するのです。

 

その素晴らしさと言ったら、言葉になりません。

 

開演直後、ラフィキの伸びのある第一声で既に涙腺崩壊していた私ですが(笑)、動物たちが集まりはじめたところで、喜びが最高潮に達し、鳥肌を通り越してガタガタと震えていました。

 

ハンカチを口に当ててないと嗚咽が漏れそうなほど(笑)

 

 

 

だって、ずっと、これが聞きたかったし、これが観たかった・・・!!!!

 

この迫力、歌唱力、生演奏のパーカッション、どこから見ていいかわからないくらい素敵な動物たちの仕掛け!!

 

テレビで取り上げられたこともあるので、ご存じの方も多い場面かもしれませんが、生で見るとやっぱり違います!

 

どんな言葉を用いても、この感動は伝えきれないので、ぜひ一度見てほしい!

 

 

 

今の時代、プロジェクションマッピング等で凝った演出をすることもできますが、そうじゃないところがまたすごい。

 

太陽も、水たまりも、植物も、動物も、すべて道具や仕掛けを駆使して、人間が作り出し演じている、そこに舞台の面白さがあると思うのです。

 

動物も、ただただリアリティを追求するなら、CGで十分だと思うのです。

 

しかし、その動物らしさは衣装やダンス、体の使い方で再現し、

 

同時に、演者の表情が見えることによって、感情が伝わりやすくなったり演者の個性がでたりして、面白さが膨らむのだと思います。

 

 

 

私の帰宅後の楽しみ

私には、帰宅後にも楽しみにしていることあります。

 

余韻に浸りながらCDを聞くことももちろんですが、それとはまた別に。

 

「本日の出演者」を過去に自分が観た公演の出演者さんと照らし合わせること!!

 

 

・・・意味わかりました???(笑)

 

 

公演では、「本日の出演者」として役者さんの名前が書かれた紙を頂けます。(壁にも立派なのが張り出されています。)

 

で、今まで見に行った公演でも、ライオンキングに限らずこの一覧を頂いてきているので、それらと見比べるのです。

 

すると・・・

 

今回の公演でスカーを演じていた方が、10年前のライオンキングではハイエナのバンザイを演じていたり☟

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左:今回のライオンキング出演者 右:10年前のライオンキング出演者

 

今回ザズを演じていた方が、学生の時に見た美女と野獣でルミエールを演じていたり☟

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左:今回のライオンキング出演者 右:約10年前の美女と野獣出演者

 

こんな発見があるのです!

 

すごいですよね!10年以上も現役で活躍されているなんて!

 

そして、役者さんも観客もたくさんいる中で、また同じ方に出会えるというのが、なんだか不思議でちょっとわくわくするのです。

 

 

 

最後に

コロナウイルス流行の影響で、オンライン配信による公演が増えた2020年。

 

劇団四季でも「ロボット・イン・ザ・ガーデン」というオリジナルミュージカルの配信公演を試みていました。

 

感染を心配せずに楽しめるとう大きな利点を感じながらも、「やはり生に勝るものはない!」そう感じた今回のライオンキングでした。

 

 

 

まだまだコロナウイルス収束の見通しがつきませんが、劇団四季は感染対策をして公演しています。

 

お手洗いやグッズ売り場での列も、ソーシャルディスタンスを保てるよう線が引いてありましたし、お手洗いから出たところでは消毒液がおいてありました。

 

時間差での入場や、数回に分けての退場なども実施。

 

あとは、観劇する側がしっかりと協力することで、感染対策は完成されると思います。

 

世間の風当たりを考えると、なかなか気軽に行ける状況ではないかもしれませんが、疲れた心にパワーをもらえるのは間違いありません。

 

この記事で取り上げた、一曲目以外にも、もちろん見どころ・聞きどころ満載です。

 

私の大好きなハイエナたちもやっぱり凄かった!!

 

☟こちらの記事でもライオンキングについて語っています。

fukufukublog.net

 

 

 

是非、観に行ける方は、行ってみてほしい!!

 

今行けなくてもコロナが落ち着いたら、自分の五感を使って体験してみてください!!

 

ミュージカル『ライオンキング』作品紹介 | 劇団四季【公式サイト】

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