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【人間関係】敵よりやっかい!?敵か味方かわからない【フレネミー】に要注意!!【メンタリストDaiGo】

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                                                              Photo by TK Hammonds on Unsplash

メンタリストのDaiGoさんのYoutubeで、「フレネミー」というやっかいな存在がいるということを知りました。

 

この「フレネミー」についてDaiGoさんは、「真っ先に付き合いをやめた方がいい人」と動画内で述べています。

 

敵よりもやっかいな「フレネミー」って、どんな人のことを指すのか気になりますよね。

 

今回はフレネミーについてと、私の身近にいた実例をご紹介したいと思います。

 

<もくじ>

 

 

 

 

「フレネミー」が敵よりもやっかいな理由

フレネミーとは、フレンド(友)とエネミー(敵)を組み合わせた造語で、「友のふりをした敵」のことです。

 

フレネミーは、時に応援してくれるが時に邪魔してくるような人で、 味方になったり敵になったりする存在だそうです。

 

 

そして人生で最も害になるのは、敵対する人ではなくフレネミーだという研究結果もあるそうです。

 

その理由は、集中力・判断能力を持っていかれるから。

 

自分に攻撃してくる・いやがらせしてくる人が、自分にとって害になることは明白なので、防御態勢をとるなり距離を取るなり、敵としての対処方法が決まっています。

 

しかし、フレネミーは敵にも味方にもなるため、仲間としての対応をすべきなのか、敵としての対応をすべきなのか、という判断が容易ではないのです。

 

だから、常に気にかけていなければならず、エネルギーを消耗し、ただ敵として対処するよりたくさんの対処方法を考えなければならないため、仕事に集中できないなどの支障が出てくるのだそうです。

 

そのため、敵よりもフレネミーとの付き合いを真っ先に辞めるべきだ、と述べているのです。

 

※DaiGoさんのYoutubeより


【フレネミー】人生を最も狂わせる人間の見抜き方

 

 

私の身近にいたフレネミー!

四六時中グチを垂れ流すお局様とその実害については、下記記事に書かせて頂きましたが、このお局様は分類として“エネミー”になります。

 

それも、周辺スタッフの共通認識だったので、わかりやすかったです(笑)

 

fukufukudo.hatenablog.com

 

しかし、今思えばいましたわ・・・。

 

お局様のように問題視はされないけれど、ちょいちょい引っ掻き回してくる、敵にすると面倒な人

 

が。

 

 

 

登場人物が増えたので、お局様をAさん、フレネミーの先輩をBさん、としましょう。

 

Bさんは、私がAさんから攻撃されている時は守ってくれたり間に入ってくれたりするのですが、Bさんの考えにそぐわない発言や考えなどには、とたんに冷たくなったり攻撃的な口調になったりしていました。

 

入社当初は、同じ部署でも担当業務が違ったため詳しい人柄はわからず、頻繁にスタッフに声をかけているのを見て「面倒見がいい先輩」という印象で、周りがよく見えている人なんだと思っていました。

 

しかし実は、教えたことが一回でわからないと「頭悪いの?」などと、直接本人に浴びせていくような人たっだのです。

 

 

 

それでいて、気に入った人への仲間意識や正義感が強いのでまた面倒くさい・・・。

 

自分が言わないと!自分がやらないと!と積極的に動いてくれるのはいいのですが、「Aさんのことで大変そうだったから、面談のセッティングしといたよ!行っておいで!」と、頼んでもない上司との面談をセッティングされ、数秒固まってしまったことがあります。

 

すると「あれ、、、迷惑だったかな・・・?」と困惑顔。正直に「迷惑です」と言ったら、どんな目に合うか!!

 

「とんでもない!い、いってきますね。(苦笑)」と答えるしかありませんでしたが、内心「もう静かに仕事をさせてくれっ!!」と思いましたね(笑)

 

 

 

 

そんな感じで、おせっかいによる発言や行動で、ちょいちょい場を引っ掻き回しており、私だけでなくいろんな人が被害にあっていました。

 

人のテリトリーに踏み込み、アドバイスをし、自分の思い通りにならないとちゃぶ台をひっくり返す勢いで態度が変わる・・・しっかり分析すれば「害になっている」とわかります。

 

しかし、本人は良かれと思ってやっているので最初は極めて優しいのと、表面上は「仕事を教えている」「アドバイスをしている」という行為なので、Aさんによる業務効率について検討された時も、Bさんについては問題として上がりませんでした。

 

でも本当はみんな、敵なのか味方なのか判断できなくて、扱いにこまっていただけなのでしょう。「実はAさんよりBさんの方に恐怖を感じる」とこっそり教えてくれた同僚もいました。

 

 

 

 

まとめ

アドバイスや忠告をしてくれるので、うっかり「良い人だな」と思ってしまいますが、もしそれが、フレンドではなく「フレネミー」とわかっていれば、もっと対処の仕方があったかもしれません。

 

退職後何度かやりとりがあったものの、今は連絡もないので今後関わることはないでしょう。申し訳ないですが、プライベートまで踏み込まれるのは遠慮したいので、正直ほっとしています。

 

この「フレネミー」については、職場だけでなく普通の人間関係にも言えることだそうです。

 

思い当たる人物が周りにいたら、要注意!!!

 

自分の心と体を守るためにも、できるだけ早く距離を置くことをおすすめします。

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