ふくふく堂

生きづらさを感じる人たちへの情報発信!毎日をもっと楽しく生きるための実践ブログ!

MENU

【ネタバレ無し・感想】映画『サイレントヒル リベレーション』を観るか迷っている方へ!DBDの演出の理由がわかって嬉しい!

さて、映画『サイレントヒル』の続編にあたる、『サイレントヒル リベレーション』についても、レビューしていきましょう!・・・と言っても、続編なのであまり大きく印象が変わるわけではありません。

前回より短めのレビューになりますが、『サイレントヒル』との違いや全体を通しての感想などにも触れていきたいと思います。

 

《↓↓まだ読んでない方は、前回の記事をチェック↓↓》

fukufukudo.hatenablog.com

 

<もくじ>

 

あらすじ

18歳の誕生日を迎えようとしているヘザーの人生は、他の同世代の女の子たちとはまったく違っていた。

幼い頃の記憶がない彼女は、父親ハリーに守られるようにして各地を点々と移り住み、夜ごとサイレントヒルという謎の街でおぞましい“何か”に追われる悪夢にうなされているのだ。

そんなある日、父親が不可解な失踪を遂げる。壁には「サイレントヒルに来い」という血文字が残されていた。遂にヘザーは不気味な深い霧と静寂に包まれたサイレントヒルに足を踏み入れてしまう・・・と突然鳴り響いたサイレンを合図に街は闇に飲み込まれ、この世のものとは思えない“何か”が姿を現す。

父親を捜すため、さらに迷宮の奥深くへと身を投じたヘザーは、自らの出生の秘密、そしてサイレントヒルの呪われた真実を探り当てていくのだった・・・。

(Amazon Primeサイレントヒル:リベレーション』あらすじより引用) 

サイレントヒル:リベレーション(字幕版)

サイレントヒル:リベレーション(字幕版)

  • 発売日: 2014/10/01
  • メディア: Prime Video
 

 

『Dead by Daylight』サイレントヒルコラボについて

テレビ・PCゲームの『Dead by Daylight(以下、DBD)』にて、『サイレントヒルコラボ』が配信されたことで観始めたサイレントヒル

サバイバーとして登場したのは、『サイレントヒル リベレーション』の主人公です。

キラーとして登場したレッド・ピラミッド(DBD内ではエクスキューショナー)は、『サイレントヒル』からお馴染みのキャラクターですが、リベレーションでは主人公との意外な関係性も明らかになります。

それを知ってから、DBD内でシェリルを処刑しているレッド・ピラミッドを見ると、「役割違う!」と突っ込みたくなりますが・・・(笑)

 

あらすじを読んで気付いた方もいると思いますが、リベレーションの主人公の名前が、DBDでは“シェリル・メイソン”ですが、“ヘザー”とされています。

私はDBDはプレイしていますが、映画は観ていなかったので、あらすじを見て不思議でしたが、その謎もリベレーションを観ればわかります。

 

また、『サイレントヒル』『サイレントヒル リベレーション』を観てよかったな、と思ったことは、DBDで施されている演出の理由がわかったことです。

新マップ「ミッドウィッチ小学校」のトイレの演出が、ただのビビらせ要素でないことが映画を観てよくわかりました。

まだDBDをプレイしていない方で、気になる方がいたら、是非やってみてください!サイレントヒルファンには嬉しい隠し要素がたくさんあるそうですよ!

 

感想

サイレントヒル』を観てから観るのがおすすめ!

こちらも前作に続き、切なさが残るストーリーでした。前作に比べると、色々と駆け足なストーリー展開なような気もしましたが、前作を観ているだけあって楽しめました。2作通してとても面白かったです!

リベレーションだけでもホラーとしては楽しめるかもしれませんが、主人公も含め前作から引き継いでいる要素が多数あるので、『サイレントヒル』を観てから『サイレントヒル リベレーション』を観るのがお勧めです。

 

 

前作に登場したクリーチャー+新クリーチャー!

前作に登場したクリーチャーが全て出てくるわけではないですが、相変わらず魅力的な面々が登場しています。レッド・ピラミッドに関しては“ちょっとかっこいい・・・”と思う、ヒーロー風な演出もあったりして。

 

加えて、新クリーチャーも登場しますが、前作からのクリーチャーとは少し雰囲気が違うように感じます。ビックリはしますが、独特の不気味さが少なくなったような気が・・・。

 

ホラーとしての怖さを前作と比べると・・・?

主人公を狙うカルト教団に対抗する術があったり、終盤に戦闘シーンがあったりするためか、息を潜めていたくなるような怖さは薄れていると思います。

 

背景のカラーも、前作は灰が降り続くグレーな街と、闇の世界になった時の赤さび色の2色が印象的で、どちらも気味の悪い印象でした。

しかし、リベレーションでは前半にサイレントヒル以外のシーンが多めだったり、遊園地のシーンがあったりして、グレーと赤さび色の印象はあまり強くないです。もちろん、色味があっても気味が悪いのはそうなんですが、閉塞感が少ないと思います。

 

しかしやっぱりホラー映画。相変わらず、びっくりするシーンや緊張感のあるシーン、グロテスクなシーンはありますので、それらが苦手な方は前作同様ご注意を。

 

まとめ

さて、『サイレントヒル』を観た方は、是非『サイレントヒル リベレーション』も観てみてください!続編として観た方が、より楽しめる作品だと思います!

DBDをプレイしている方は、より新マップへの理解が深まったのではないでしょうか?マップの隠し要素は他にもあるようなので、「お。これは!」と思うものもあると思います。

この世界感にハマった私としては、ゲーム版サイレントヒルもプレイしてみたいのですが、残念ながらPS4版が無いようので、実況動画を見て理解を深めたいと思います!

 

DBDがきっかけで挑戦したホラーでしたが、「ホラー映画だから」という理由で観ないのはもったいない、予想以上の良作でした!!

読んでくださった方の、初見の驚きを取っておきたかったので、ネタバレ無しでのレビューにしましたが、かなり説明が難しかったです(笑)

ネタバレをしないことで、曖昧な説明が多くなってしまいましたが、このレビューを読んで私と同じように「楽しめそう!」と思った方は是非観てみてください!

 

スポンサーリンク