ふくふく堂

生きづらさを感じる人たちへの情報発信!毎日をもっと楽しく生きるための実践ブログ!

MENU

夏が来たら、Base Ball Bear『バンドBのベスト』!!

梅雨が明け、本格的な夏が来ました。

 

真っ青な空に、もくもくの積乱雲、それにジリジリとした太陽が出揃った日には、必ずBase Ball Bearが聞きたくなります。

 

大学時代にアルバム「C」「十七歳」を聞いてからというもの、30歳を過ぎた今でも夏と言えばBase Ball Bear

 

特に聴き過ぎるほど聴いているのが、2013年に発売されたアルバム「バンドBのベスト」

 

それまでのBase Ball Bearの名曲が詰まったベストアルバムです。

(後に、リニューアル版として曲か追加された同名のアルバムが出ているが、私が聴いているのは、いまだに何故か古い方。)

 

毎年同じようにこのアルバムを再生し、同じところで、やっぱり同じようなことを思い、「夏だなぁ」と感じるのが私の恒例行事になっています。

 

バンドBのベスト

バンドBのベスト

  • アーティスト:Base Ball Bear
  • 発売日: 2013/02/13
  • メディア: CD
 

 

<もくじ>

 

なぜ、Base Ball Bear=夏?

夏になるとBase Ball Bearが聞きたくなるのは、私だけではないはず。

 

夏を連想させるキーワードが多く登場することも、もちろん大きな理由ですが、それだけではないでしょう。

 

それは、疾走感のある曲調が、爽やかで、かつ心を弾ませるからだと思います。

 

春も心が弾みますが、それよりも夏の躍動感のある雰囲気に合っている気がします。

 

私の場合、結構あとまで、「夏の曲だと思い込んでたけど、よく聞いたら違った」というような曲もあります。(ちゃんと聴けよって話ですが。笑)

 

そんな訳でBase Ball Bearは、歌詞も曲も夏のイメージにピッタリなのではないでしょうか。

 

 

アルバム「バンドBのベスト」

一番聴いているアルバム「バンドBのベスト」について、特に印象的な5曲を中心に、その良さを紹介・・・というより、個人的な感想を語ります。

 

ただただ、「夏に聴く、Base Ball Bearって良いよね」って話です。

 

 

一曲目はやっぱり「CRAZY FOR YOUの季節」

1st Album「C」でも、一曲目に収録されていた「CRAZY FOR YOUの季節」。

 

Base Ball Bearで最初に聞いた曲ということもあって、この曲から始まるのがしっくり来ます。

 

出だしから駆け出したくなるようなリズムで、楽しい気持ちになり、思わずニヤニヤしてしまう一曲。

 

情熱的な「真夏の条件」

Base Ball Bearと言えば、「夏」以外に「青春」をイメージさせる曲も多い印象でした。

 

そんな中、情熱的な歌詞と演奏が、最高にかっこいい「真夏の条件」。

 

グッと心を掴まれた一曲です。

 

「17歳」

“17歳 It's a Seventeen” というストレートな歌詞が印象的でした。

 

実は、当時はあまりハマらなかったんですが、大人になってから聴き直して “それが全てだ”ったんだなぁ、と実感した曲です。

 

当時より今の方が聴いてるかもしれません。

 

この曲は、夏に関するキーワードが明確に歌詞に出てくる訳ではないですが、やっぱり夏に聴きたくなります。

 

それは、“レモンが弾けるような日々"を送る17歳が、真夏の太陽のように眩しいからでしょうか?

 

 

今でも憧れる「BLEEEEZE GIRL」

夏に聴くBase Ball Bearの曲の中でも特に好きなのが「BLEEEEZE GIRL」。

 

CMにも採用されていましたね。

 

生まれ変わるなら、「BLEEEEZE GIRL」の曲に出てくるような、“黒い髪をなびかせて”いるような女の子になりたい、と聴くたびに思います。

 

MVの制服風の衣装もかわいいのですが、更にそこから伸びる細くて長い手足が羨ましい。

 

まさに "女の子の最高傑作"。

 

いくつになっても憧れます。

 

でもやっぱり「short hair」もいい

黒髪サラサラロングに憧れたかと思いきや「short hair」で、やっぱりショートもいいよねってなります(笑)

 

なんと言っても、MVに出演してる本田翼ちゃんの透明感、、、見惚れてしまいます。

 

歌詞と曲に、MVの雰囲気が加わって切なさが増幅され、それが美しい一曲。

 

もちろん、夏以外がテーマの曲も良い

私にとって、夏のテーマソングであるBase Ball Bearですが、もちろん夏以外も聴きます。

 

特に「Changes」「Yoakemae」「Tabibito in the dark」は、何か新しいことに挑戦する時や、気持ちを切り替えたい時、ちょっと落ち込み気味の時に聴く曲として、自分の中で定着しています。

 

合わせて聞きたい「PERFECT BLUE

2013年に発売されたアルバム「バンドBのベスト」と同時リリースされた「PERFECT BLUE」。

 

Base Ball Bearらしい曲調とは裏腹に、よく聞くとちょっとダークに感じられる歌詞。

 

ファンが多い一曲だと思いますが、MVもかなり秀逸でした。

 


Base Ball Bear - PERFECT BLUE

 

「バンドBのベスト」に収録されたのは22曲。

 

その22曲それぞれにまつわる場面で構成されているMV。

 

『「バンドBのベスト」&「PERFECT BLUEスペシャルダイジェスト』を見ると更に楽しめるという作品。

 

振り返りにも、Base Ball Bear初心者の導入にもおすすめ。

 

 

夏に聴くBase Ball Bear の良さ

ドライブにもピッタリ

車の運転と相性抜群のテンポのいい曲が多く、お出かけが多い夏のドライブにピッタリです。

 

思わず窓を開け、風を受けながら走りたくなる爽快感。

 

長距離移動でも、このベストアルバム1つあれば、楽しく走れます。

 

疾走感と青春

私自身、今思い出してもときめくような、スペシャルでドラマチックな青春を送った記憶は・・・これといって無いです(笑)

 

だけど、Base Ball Bearの曲を聴くと、あたかも自分が経験したかのように胸がいっぱいになるし、なんなら懐かしさすら覚えます。

 

もう10年以上聴いてるので、そろそろ自分の記憶が、Base Ball Bearの曲で捏造されてきているような気が(笑)

 

何度聞いても、何歳になっても、夏の太陽にうきうきするような新鮮な気持ちにさせてくれます。

 

夏だからと言って、必ず海に行くわけでも、花火やお祭りを制覇するわけでもない私ですが、Base Ball Bearの曲を一通り聴くと、夏を堪能した気分になります。

 

今年は外出が難しい夏になってしまいましたが、涼しいお部屋でBase Ball Bearと共に夏を味わう、という過ごし方もおススメですよ!!

 

 

スポンサーリンク